読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

♪からたち野道

 

看了高橋一生在スタジオパーク的影片

他在節目上唱了這首歌

 

因為是THE BOOM的歌

高橋的唱法就讓我也不太意外啦~

雖然THE BOOM我也只知道島唄一首歌而已……

 

是說高橋的聲音是我喜歡的!!

他歌也唱的不錯←還有准一的認證(笑)

 

這首歌算是反戰的歌吧?!

歌詞寫的很簡略但其實也不難懂

 

就兩小無猜的青梅竹馬

女生一直在家鄉等出征去的男生回來

但男生可能已經不會回來了

 

 

作詞:宮沢和史 作曲:宮沢和史

歌:THE BOOM 翻譯:Shizuka

 

用果實把唇塗紅

抬頭仰望天空

祈禱著這樣痛苦的日子不要再來的

踏過石磚

 

長滿枸橘的路 盛開花朵的小路

像是說著不要再哭了昆蟲的叫聲

長滿枸橘的路 遙遠的小路

像是能通往那個人身邊的路

 

用鮮血把唇染紅

抬頭仰望天空

祈禱著這樣痛苦的日子不要再來的

閉上雙眼

 

長滿枸橘的路 籬笆的小路

像是說著不要再哭了河流的聲音

長滿枸橘的路 遙遠的小路

像是可以聽到那個人歌聲的路

 

用果實把唇塗紅

抬頭仰望天空

祈禱著這樣痛苦的日子不要再來的

踏過石磚

 

長滿枸橘的路 吹著草笛的小路

像是說著不要再哭了三味線的聲音

長滿枸橘的路 遙遠的小路

我想要到你的身邊去

 

這令人孤單的向陽小路

一直以來都是兩人一起渡過

一邊摘下樹枝上的花

一邊露出哭泣的表情讓你困擾

 

長滿枸橘的路 盛開花朵的小路

像是說著不要再哭了昆蟲的叫聲

長滿枸橘的路 就像是那一天

我要到你的身邊去

 

 


紅い実にくちびる染めて

空を見上げる

これ以上つらい日が来ませんようにと

飛び石踏んだ

 

からたち野道 花ふく小道

泣いたらだめよと虫の音小唄

からたち野道 はるかな小道

あのひとのもとへと続く道

 

赤い血にくちびる噛んで

空を見上げる

もう二度とつらい日が来ませんようにと

まぶたを閉じた

 

からたち野道 垣根の小道

泣いたらだめよと沢の音小道

からたち野道 はるかな小道

あの人の歌がきこえた道

 

紅い実にくちびる染めて

空を見上げる

これ以上つらい日が来ませんようにと

飛び石踏んだ

 

からたち野道 草笛小道

泣いたらだめよとなずなの小唄

からたち野道 はるかな小道

あなたのもとへ駆けてゆきたい

 

ひとりぼっちの陽だまり小道

いつも二人で歩いてた道

こずえの花を摘みとりながら

泣きべそかいては困らせた春

 

からたち野道 花ふく小道

泣いたらだめよと虫の音小唄

からたち野道 あの日のままの

あなたのもとへ駆けてゆきたい

 


 

↑↑

這個人解釋的不錯,但是日文網站就是了……

翻譯丟下面

 

 -あの日あなたがそう言ってくれたから、私も唇を赤く塗ってみた。そしてこの空の向こうにいるあなたの事を想って、私は今日も神社の飛び石を踏む。祈ることはいつも同じ。「これ以上辛い事が起こりませんように」

 因為那天你怎樣說著,我試著在唇塗紅。看著天空想著你,我今天也到神社去祈禱同一件事。「希望不要在發生這樣痛苦的事」

 

 -季節はもう春で、今年もからたちの白い花が咲いている。なのにあの人だけがいない。私を慰めるように虫たちは鳴いてくれるけれど、この道は遠すぎる。あなたのそばに行くには、あまりに遠すぎる。

 已經是春天了,今年枸橘也盛開著白花。但為什麼那個人已經不在了呢?像是安慰著我般的蟲叫聲,這條路實在是太遠了,只是到你的身邊,怎麼會那麼的遠呢

 

 -どうしてあの人がこんな目に遭わなくちゃいけないの?赤紙だかなんだか知らないけど、あの人は何も悪い事してないじゃない!悔しさに唇を噛む。鼻の奥で鉄の匂いがする。…ああ、そうだ。今日も祈らなくちゃ。「あの人が無事に帰ってきますように。もう二度と、嫌な紙切れが届きませんように」 

 為什麼那個人會遇到這樣的事呢?我才不管什麼召集令的,那個人不是沒有做過什麼壞事?不甘心的咬緊下唇,好像嗅到了鐵的味道…對了,今天也要繼續祈禱。「希望那個人可以平安的歸來,不要再有討厭的信寄來了」

 

 -いつものようにからたちの垣根がざわざわと風に揺れる。いつものように小川の流れる音が聞こえる。なのに、一番好きな音が足りない。いつもこの小道に響いていた、あの人の歌だけが足りない。

 跟平常一樣的枸橘的籬笆隨風搖曳。跟平常一樣的聽到河流的水聲。但是就是聽不到最喜歡的聲音。沒有跟平常一樣在這條路上那個人的歌聲。

 

 -「私、あなたのお嫁さんになりたい」って言った時、あなたは「お前はまだ子供だから、大人になったらな」って言ってくれたよね。私、大人になったよ。赤い実を潰した汁で口紅だって差した。だから大人だよ。だから早く帰ってきてよ。私をお嫁さんにしてよ。ああ、神様、お百度で足りなかったら千回でも万回でも神社にお参りします。だから、どうかあの人を無事に帰してください。

 「我,想要當你的新娘」這麼說的時候,你總是說著「你還是小孩子,但你長大後再說吧」我已經是大人了喔。我用果汁當口紅的塗在唇上,所以我已經是大人了。所以你趕快回來吧!!快回來讓我當你的新娘吧。神明啊,如果一百次不夠的話,我會祈求一千次一萬次。所以請你讓那個人平安無事的回來吧。

 

 -泣いちゃだめ。すぐに泣くのは子供のすることだもの。子供ではお嫁さんになれないもの。確かにこの道はあなたのそばまでは遠すぎるけれど、きっとどこかで繋がっている。あなたが帰ってこられないなら、私がそこまで走って行きたい。会いたい。会いたい。

 不能哭,馬上就哭的是小孩子,還是孩子的話就不能當你的新娘了。雖然這條路到你的身邊還非常的遠,但一定有那裡是接著的。如果你不回來的話,我就往你的方向跑去。我想見你,我想見你。

 

 -今日はポカポカ暖かいよ。こんな日はいつも二人で遊んでたよね。いつも私はからたちの白い花を摘み取ろうとして、棘に刺されては泣きべそをかいてたよね。…ごめんなさい。本当はあれ、わざとやってたの。あなたが優しくしてくれるから、いつもわざと棘に刺されては嘘泣きしてたの。

 今天真是暖洋洋的。平常這樣的日子我們總是玩在一起。我總是為了摘枸橘的花而被枝刺到的想哭。…對不起,其實那個是故意的。因為你太溫柔了,所以就故意的被枝刺而裝哭了。

 

 -今年もからたちの花が咲いた。あの人がいなくなってから二度目の白い花。ねえ、いつになったら帰ってくるの?あと何回この花が咲いたら帰ってくるの?会いたい。会いたいよ。会いたいよう。

 今年枸橘的花又開了。從那個人不見以來第二次的白花。喂,你到底什麼時候要回來呢?還會開幾次花你才會回來呢?好想見你。好想見你。好想見你呦。

 

 だってこのままじゃ私、本当に大人になっちゃうよ!!

 再這樣下去的話,我真的會變成大人了喔!!

 

 

第一次收到的是徵召令,而第二次收到的話就是戰死通知了……